1月12日はZ会 中学受験コース「定着度テスト」の受験日でした。と言ってもどこか会場で受験するわけではなく自宅での受験です。
時間帯も決まっていますが変更も可。提出締切日までに出せばOKです。
国語と算数は40分、理科社会は30分です。(息子は国語と算数だけの受講ですが、年に2回のテストは皆4教科)
志望校の登録をすれば、同じ志望校の子たちの中の順位も出ます。今までは1校のみの登録でしたが、今回は5校登録してみました。
当日、息子は朝から夕方まで少年野球。
帰ってから夕食を食べて、その後、Z会からきていた「定着度テスト こうりゃく法」の教科ごとの動画を見て、テキストの見直ししてから受験しました。
動画ではテキスト見直しのポイントや、テストの取り組み方も教えてくれていました。
でもこの動画、よく見ると「テストまであと1ヶ月」となっているではありませんか、、
ということは1ヶ月前から見れたのか。。。もっと早くから見ていたらもう少しできたのかな、、
とはいえ、息子は「テスト中に動画のアドバイスを思い出してやった」と言っていたので、少しは役に立ったと思います。
それに、月に2回の月例テストとは違う意識で受験できたのも良かったと思います。
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受験に関する課題
算数
算数は40分中、最初の計算問題で10分以上使ってしまっていたので、計算問題は早く確実にできるようにしなきゃね、と話しをしました。
また見直しする時間がなかったので、答えの記入漏れというミスもありました。
計算は合っていたのに、、という後悔をしないためにも、見直しは必ずしたいところです。今後は問題が終わったら、次の問題にいく前に、回答欄を見直そうということになりました。
国語
国語については、漢字やことわざ、慣用句などは直前の見直しではどうにもならないので、普段から少しずつでも何かしら覚えようという話をしました。
また読み取りについては、文章をただ読んだだけで答えているので、線引きや重要な箇所の見極め方などの習得が必要だと感じました。
これはZ会中学受験コースで解決できることなのか、それとも国語専門の学習環境が必要なのか、早めに対策をする予定です。
理科・社会
志望校の受験科目は4教科。
理科、社会を勉強しないという選択はないのですが、今のところ学校の勉強だけの知識しかないので、今後どうするか、早急に決めたいと思います。
親の役割
わが家は中学受験対策として「Z会中学受験コース」を受講しているわけですが、改めて、親の役割について考えてみました。
カリキュラムや講義内容など、勉強の中身についてはZ会にお任せして大丈夫だと思っています。
あとは息子が理解できるかどうか、理解できない部分はZ会に聞くのか、親が教えるのか、ということになると思いますが、「できない」「わからない」ことに関しては、そこを理解させればよいという、やるべきことが見えているので、大変ではあるけれど、あまり問題ではないと思っています。
問題は、学習内容以外の、Z会からくる情報をどれだけ把握して活かせるか、ということなのかと感じました。
今回の「定着度テスト こうりゃく法」の動画では、中学受験本番にも活かせる内容があったのにもかかわらず、重要に思っていなかった部分がありました。
他にも定期的にくるメールマガジンもあまりちゃんと読んでいなかったり、子どもがやるべき「マンスリーチェック」もやらせていなかったり、オンライン保護者会も一度アーカイブで見ただけでした。
せっかく息子は勉強を頑張っているのだから、親の私もできることは最大限やっていきたい。
テストの取り組み方もそうですし、苦手な科目や問題への取り組み方、環境づくりや、学校の情報収集など、Z会で知り得る情報はたくさんあると思います。
そういった情報を取り逃がさないようにして、息子のポテンシャルを最大限引き出せる親になりたいと思っています。
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